ロミオ+ジュリエット

『ロミオ+ジュリエット』(William Shakespeare's Romeo + Juliet)は、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をバズ・ラーマン監督がアレンジして制作した映画作品です。主演はレオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ、 ジョン・レグイザモなどで、レオナルド・ディカプリオはこの作品で「ベルリン国際映画祭」の主演男優賞を受賞しました。古くは1936年に映画化されていて、その後も数多くの作品が残されている「ロミオとジュリエット」。バズ・ラーマン監督もストーリー自体は大きく変えることはありませんでしたが、時代背景が現代に設定されていて、ヴェローナ・ビーチという架空の都市が舞台となっていました。また、衣装はアロハシャツ、城ではなく高層ビルが使用されるなど、思い切ったアレンジがされています。また、タイトルの『ロミオ+ジュリエット』の『+』は十字架を表現されたものだといわれています。この映画は「最も偉大な永遠の愛の物語」というキャッチコピーが付けられていました。