エルム街の悪夢
エルム街の悪夢(エルムがいのあくむ、A Nightmare on Elm Street)は、ウェス・クレイブン監督の映画作品です。主演は、ヘザー・ランゲンカンプ、ジョン・サクソン、ロニー・ブレイクリーなどで、ジョニー・デップのデビュー作品としても有名です。赤く焼け爛れた顔で鉄の爪を右手にはめた殺人鬼のフレディ・クルーガーが次々と人を殺していくというホラー映画で、映画『13日の金曜日』などに並ぶ作品です。そのため、2003年には、映画『フレディVSジェイソン』が公開され、フレディと『13日の金曜日』に登場する殺人鬼のジェイソン・ボーヒーズの共演が果たされました。フレディが、夢の中に現れ彼の手によって殺されると、現実でも同じように死んでしまうというストーリーです。1984年に第一作が公開されて、大ブレイクしたためシリーズ化され2003年までに8作品、制作されました。その人気から日本のバラエティ番組でも数多くパロディにされました。